一男一女ママ塾日記

~2024年塾なし進研ゼミで中学受験?と年長さんの家庭学習~

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幼児期から小学校低学年の英語教育~英語が習いたい娘~

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こんにちはもも子です。

最近、幼稚園のお友達が英語を習っていることを知った娘が「私も習いたい!!」と言い出しました。私も主人も本人がやりたいなら習わせてみようかという考えなのですが、現在習い事を2つ、うち1つは週2なので英語を始めると週4日習い事となり、本当にできるの?という感じです。とりあえず今は一つの習い事が発表会を控え忙しいので、そちらが終わってから再度本人に意思確認する予定です。

そもそも、私は我が子たちに幼児期の英語教育を必須とは考えていませんでした。

理由は

  1. 私自身が小1から小5まで大手の英会話教室に通ったが、文法中心の中学の英語では役に立たなかった。
  2. 海外旅行に行く予定もなければ、外国の方との付き合いもない。つまり、日常的に英語を使う環境を子供に与えられない。アウトプットの機会がなければ効果が低いのでは…。

以上の2つです。

しかしそう思いつつも、小さいうちに少しは耳を慣らした方がいいかも…と幼い息子に子ども向けの英語の曲を聞かせたりはしていました。信念ブレブレです(^^;)そしてたまに曲をかける程度では何も効果はなかったです(^^;)

そういえば市販の公文幼児向けドリルでアルファベットも一応やりました。息子が3歳の頃です。同じシリーズで文字や数をやっていたので、その流れでアルファベットもやっとくか~程度でした。ただ書いただけ。身にはついていません。

誕生日に英語の知育玩具をあげようと考えたこともありましたが、本人が他のものをリクエストした為、断念…。

そんなわけで幼児期の英語教育はほぼなく過ごした息子ですが、ちょうど3年生になる2020年から英語の授業が3年生スタートになる(3・4年生は成績評価の対象外、5・6年は成績評価あり)と聞き、ちゃんとついていけるのかな?少し前知識があった方がいいかな…?と不安になりました。(←おそらく息子小1ぐらいの頃)それこそ今更ながら「英語教室とか興味ないの?」と聞いてみたり。「ない。」とばっさりでしたが…。

そんな時、ポピーに同封されていたチラシでポピーに新しく英語の教材が誕生すると知りました。「ポピー Kids English」です。毎月の教材はポピペンと呼ばれるペンで絵や文字をタッチすると音が出て遊び感覚で楽しめる『ポピペンBook』と、CDもしくはwebで物語を楽しめる『おはなしBook』です。レベル①~③まであり、3つの教材の中で小学校3・4年生で学ぶ単語と表現をすべて扱っているとのこと。「なんかよさそう…」と思い、息子にチラシを見せると「やる!!」というので小2の4月号、開講に合わせてスタートしました。

レベルは

レベル①年中から小1

レベル②年長から小2

レベル③小1から小3

となっており、迷いましたが息子はレベル②を受講することにしました。(英語未経験、小2です。)

↓↓ポピー Kids English詳細はこちらでご覧いただけます

ポピー Kids English

さてさて、受講しての感想は…

楽しみながら英語に触れられたとは思います。たまについてくる付録のカードゲームやすごろくも家族で楽しみました。(2019年当時のことです。現在の付録はわかりません。)

ただ、自ら食いついたのは最初の数か月でした(^^;)あとは声をかければたまにという感じです。

しかし、うれしい誤算がありました!!娘(当時2~3歳)がめちゃくちゃ気に入って、毎月兄よりも先に『ポピペンBook』をやってました!!対象年齢に達していないので教材の意図する使い方はできていませんでしたが、ポピペンでタッチして英語の音声をまねてとしているうちにやたらと発音がよくなってました!!子どもってほんと耳がいいんだなと驚きました。

結局、息子の食いつきが悪くなってきたのと、3年生からポピー本誌に毎月英語の教材(分量は少ないですが…)がつくということだったので「ポピー Kids English」は次のレベルを継続せず1年で退会しました。しかしその後も娘はちょくちょく遊んでおり、色々単語を覚えているようです。繰り返し使えるのもこの教材の魅力です。

※息子が1・2年生の頃はポピーに毎月の英語の教材はついておらず、年度初めにCDと冊子(CDの曲の楽譜と振付が掲載されていました。振付はwebでも見れました。)があるだけでした。現在は毎月何かしらの英語教材があるようですね。(分量、内容等不明。)それでも「ポピー Kids English」は『ポピペンBook』で知っている単語を増やしたり、『おはなしBook』で英語の言い回しに耳を慣らしたりといったメリットはあるかと思います。

ちなみに息子は現在もたまにポピー3年生本誌の英語教材をやってます。こちらはQRコードを読み込んでwebにテキストと同じ画面を表示、(我が家の場合はタブレットで)タッチすると音声が聞けます。学校の教材の内容に準拠しているようです。まあ、息子の場合は純粋に英語がしたいわけではなく、ノルマ以上に勉強してゲームの時間を増やしたいだけです(-_-;)

↓↓以下記事のその経緯が… 

momokomamajuku.hatenablog.com

  先々のことを考えると3年生の復習じゃなく、現学年4年生の勉強、欲を言えば先取りをさせたい所ですが余力もなく…。今は欲張らずにいきます。

というわけで、息子の為に始めた「ポピーKids English」に娘の方がハマったというお話しでした。

 

ところで、小1から小5まで大手の英会話教室に通ったが、文法中心の中学の英語では役に立たなかった私ですが、とあることをきっかけに習っていたメリットに気付きました。

昨年、息子が3年生でローマ字を習った時の事です。

どうやら私が通っていた教室はフォニックスを取り入れていたらしく、私は早い段階でアルファベットの音を知っていたおかげで、ローマ字をすんなり覚える事ができました。しかし英語未経験の息子はアルファベットの音のイメージが分からずローマ字がちんぷんかんぷんでした。(私の仮説的考えです)

 

というわけでこのドリルを買いました。↓↓

息子の場合、これをやっただけでは身につきませんでしたが、フォニックスとローマ字。私的に痒いところに手が届く内容でした。英語未経験小学校低学年が英語を学ぶ第一歩としておすすめです。(残念ながらCDの音声はドラえもんではありません。)

 

さらに、フォニックスが身に付けばとこちらも購入↓↓

 これも娘の方が気に入ってよく聞いてました。

楽天の方が検索結果表示されず申し訳ありません。2021/6/28現在楽天ブックスで取り扱いあるようなのですが…うまくでません(>_<)

さてさて、偶然にも兄の教材を通じて早くから英語に興味を示した娘とずっと興味薄めの息子。将来的にどんな違いが出るのでしょうか。幼児期の息子に英語を重要視せず、興味を持たせられなかった私の力不足を悔いる日が来るのか…。結果が出るのはまだ少し先のようです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。