一男一女ママ塾日記

~塾なし中学受験?2024年組&2029年組~

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【小5息子】夏休み〜最近の様子

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こんにちはもも子です。

2学期が始まってからもうすぐ1か月半になりますね。

夏休み中は忙しさと、勉強面では淡々と過ぎて行く日々でネタがなく(^^;)ブログを更新しないままに終わってしまいましたが、その後もなかなか更新できないまま今に至ってしまいました(^^;)

そんな訳で本日は今更ではありますが、息子の夏休みから最近までの様子を一気にまとめておきます(^^)

 

夏休みのお勉強

今年の夏は忙しかったです。

短期教室に、単発のワークショップ、そしてその他レジャー。さらにお盆以外は普段通り習い事もあり、何なら普段より忙しいかも…という日々でした(^^;)

とはいえ、短期教室とワークショップは娘のみ参加だったので息子はそこまで忙しくなかったと思います(^^;)しかし、私が娘の付き添いで不在だと勉強が進みません。正確に言えば、相変わらず決めたノルマは一人で淡々とこなしてます。しかし、間違い直しが一人では出来ないのです…(ToT)

 

なんとか私の時間が捻出できた日も、本人の集中力がなく(やはり、家では甘えもあるのでしょう。もしこれが塾など第三者の目があるところならもう少し集中するように思います。)私の理想通りには進まず(ToT)

 

夏休み前半は2回ぐらい「もういい加減、間違い直しまで自分でやってよ!!」とイライラをぶつけましたが、そのうち私が諦めの境地に至り、マイペースにやっていけばなんとかなるか〜と思うようになりました。

 

ただ完全に諦めたわけではなく、やはりいずれは自走して欲しいという思いがあるので「計算と一行問題ぐんぐんドリル」については間違えた部分を私が赤ペン先生のごとく懇切丁寧な解説をノートに書いて一人で解き直しができるようにし、一人でやらせるようにしました。私の手間にはなりますが(^^;)その方法で順調に進められるようになりました。

夏休み中に強化したかった漢字と計算は…

夏休み中に漢字強化の為にやろうと購入したこのドリル

結局ストップしました(ToT)

以前もご紹介した通り、とてもいい内容なのですが辞書で意味を調べる問題などもあり息子にやらせると時間がかかって集中力がもたない…1日にやる量を減らしたりもしましたが、結局キャパオーバーでいったんストップすることにしました。(こういう時、低学年のうちに漢字をどんどん進めておけばよかった(ToT)と後悔が押し寄せます…)

そんなわけで、計算も追加投入の余裕はなく…。一応、学校の宿題や「計算と一行問題ぐんぐんドリル」で日々計算は基礎から応用まで触れてはいました。(力が付いたかは不明…いや付いてない気がする…)

塾無し中学受験を円滑に進めるためには…

これまでにも感じてきたことではありますが、(過去にも似たようなことは書いていますが)改めてこの夏感じたのは、

  • 親が勉強をみるのは、時間捻出がとにかくネック。(私がダラダラしがちだからかもしれませんが…(^^;))
  • 塾無し中学受験をするならば、受験勉強開始までに、一人でテキストを読んで理解できる読解力を身につけさせるべきだった。
  • もっと知的好奇心や学習意欲を伸ばすよう幼少期から低学年のうちに工夫すべきだった。(具体的な方法はわかりませんが…う〜んもっと褒めて褒めて褒めまくれば良かったのかな…とりあえず、今息子にとって勉強はゲームをするために終わらせるものでしかなく(ToT)自分の解いたものが合っていようが間違っていようが気にならないのだと思います。だから間違い直しも進まない…)
  • そもそも本人に中学受験をするという意識がないと、やる気がないので厳しい…。

 

そして、これも度々書いてますが

  • 計算と漢字は早くからしっかりやっておけばよかった…。

 

とまぁ、こんな感じです。

 

ちなみに、2学期に入ってから社会は自分で丸つけさせるようにしました。暗記物の問題に関しては合ってるか合ってないかだけで私が解説するまでもないので(^^;)

少しずつでも自分でやれる事を増やしてもらいたいものです。

今後のこと…

この夏休みの息子を見ていて本人に中学受験の意思が全くないので、そろそろ「公立中学に進学し高校受験をする」というパターンについても考えなければと思うようになりました。

もし高校受験となれば、今はあまり力を入れていない社会もきっちりやらなくてはいけないし(うちの地域では男子の中学受験はだいたい3科受験なので、毎月の社会のテキストもさらっとやる程度であまり力を入れていませんでした。)、英語もやらないといけません。

それでも私自身まだ中学受験の可能性を捨てられずにいるのと、小学校の学習分野を全て済ませられる5年生の終わりまでは中学受験講座の受講を続けさせたいというのが最近までの私の考えでした。(そうすれば高校受験に切り替えても6年生のうちから中学の勉強を先取りできるという目論見です。)

が、しかし…

2学期に入ってさっそく返ってきた学校のテストを見ていると、なんだかパッとしないというか…めちゃくちゃ悪いわけでも無いんですが…

なんか難しい事ばかり家でやってて基本が身についていない?と思ったり…

中学受験講座をきっちりこなしているお子さんで有れば学校で習う基礎的な部分は自然と身につくのではと思うのですが、息子の場合はそうではないようで…。先取りうんぬんを考えるよりも、今学校でやっている事の復習をしっかりする方が息子にとっては良いのではと中学受験講座からの早期撤退を考え始めました。

が、しかししかし…

最近になって学校の人間関係というか周りの様子でちょっと不安な事があり…まぁ色んな子がいるのは社会勉強の内とは思いますが、時にちょっとそれはと思うことも起きたりします。めちゃくちゃぼかしたわかりにくい言い方ですみません(ーー;)要はこのまま公立に行かせることに不安を感じています。勿論、私立に行ったからと言って必ずしも良い人間関係に恵まれるとは限りませんし、最終的にはそれでも公立がいいんだと本人が言えばそちらに行かせることになりますが…ひとまず、中学受験講座からの早期撤退は見送りたい状況になりました(^_^;)

そんなわけで、見切りを付けられず現状維持が続いています(^^;)

そんなこんなの2学期

親の心子知らずで息子はこれまで通り日々の勉強に取り組んでいます。

普段から会話は多いと思うのですが、今後はより息子の声に耳を傾けてこれからの事をきっちり親子で考えなければと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。